BIOGRAPHY
Koyoi
Koyoi — Koyoi のはじまり
タレントとして表舞台に立ち続けてきた塩見きらと、実業家として数々の挑戦と失敗を重ねてきた小原一輝。異なる世界を生きてきた二人が、音楽という共通言語で出会い、2025年、バンド「koyoi(コヨイ)」を結成した。
「今宵」、全部忘れてライブハウスに集まろうという意味を込めて『Koyoi』。「仕事終わりに集合しよう」というテーマでスーツを着て活動する。
鳴らしたい音
koyoiが鳴らしたいのは、完成された「カッコよさ」ではない。迷い、葛藤し、何度も立ち止まりながらも、「それでも自分は成功できる」と信じて前に進もうともがく、人間の生々しい鼓動そのものだ。
きらの透明感と芯のある歌声は、弱さも不安も隠さず抱えた現代の心情を映し出し、小原のルーツであるロックサウンドは、懐かしさと新しさを行き来しながら、闘う意思を静かに、しかし確かに呼び起こす。
ステージに立つ意味
ステージ上のkoyoiは、ヒーローでもヒロインでもない。失敗も後悔も、諦めかけた夜もすべて抱えたまま、それでも「まだいける」と信じて立ち続ける存在だ。
夜が深まるほどに本音が滲み出るように、koyoiの音楽は、聴く者の心の奥にそっと火を灯す。
音に身を委ねてほしい。孤独なままでもいい。迷ったままでもいい。そして夜が明けた明日、またそれぞれの場所で闘いに戻ってほしい。
koyoiは、逃げ場ではない。立ち上がるための音だ。あなたの痛みも希望も、このバンドの鼓動と重なり、次の一歩へと変わっていく。
2025
結成
2
メンバー
塩見きら
Vocal
小原一輝
Bass
